飲食店の宣伝

なんだかんだでやっぱり今はネットの普及率が高くて、ホームページを作るのは
必須のような気もしますが、意外とホームページを検索すると作っていないところが
多いのにびっくりです。

もちろん販売店だとそれなりにあるのですが、普段、折込チラシを印刷することに
縁がないような飲食店の場合はかなり少ないこともあって、ぐるなびなどの
口コミ評価などでは見つかるものの自分のところで情報発信しているところが少ないのが
現状のような気もします。

もちろんブログなどで情報発信している飲食店もかなり多くありますが、
私がしっているお気に入りのお店は何故かホームページがなかったり、
ぐるなびにも掲載されていないところが多いんです。

まあ、あまりお客が入っている感じのところではないので、誰も口コミを
書かないのかも知れませんね。

お前が書けばいいじゃんって言われそうですが、本心ではあまり繁盛しすぎて
席に座るのに待たないといけないとかが嫌なので、自分から宣伝しようとは
思ってません(笑)

普通に考えればお店もホームページ、ブログで宣伝を考えたほうが
良い時代だと思うんですけどね。

あまり興味がないのかもしれませんね。

地域の無料情報誌などではよく掲載しているところがあり、折込チラシを印刷する
といったそういったことをするのにウェブの世界にはあまり関心がないのでしょうね。

デザインは大枠が出来てれば簡単?

折込チラシが印刷されるまでにはさまざまな流れがありましたよね。
広告代理店にお願いするといろいろ手配してくれて、中間の作業は全部広告代理店に
お任せする形になります。

デザイン部門も抱えていたりしますので、チラシのデザインを作成してくれるわけです。
最初に会社のイメージカラーなどを使ったデザインを作成して、細かい文面を訂正したり
調整してデザインは出来上がっていくわけですが、これが単発ではなく月に1回は
折込チラシを印刷するとなると大元のデザインはほぼ同じで、中身である文章、写真などが
変更になるくらいなので、デザインといってもそんなに大まかな変更が無い限りは、いちから
作るよりだいぶ楽に作成することができます。

これはウェブデザインでも言えることです。
最初のトップページが出来上がってしまえば下層のページに関してはレイアウトは同じな
ので中身の文面であったり、写真を変えたりすることがメインになるのでトップページの
作成よりは簡単に作ることが出来ます。

どんなことを書くのかが決まっていれば、本当に1日に何十ページでも作成することが可
能と言っても過言ではないですね。
もちろん中身の文面は大事な要素になるので、いろいろ考えたりしますけどね。

小ロットで印刷

折込チラシが印刷されるまでには、デザインがあって入稿があって版を作ってそこから印
刷をしてと言う流れになりますが、これが折込ほどの大量にいらない印刷の場合は版とい
うものを作らないで、そのままデザインデータを直接印刷するので早く出来上がるそうで
す。
これは、ようは一般家庭にあるパソコンで、プリンターにデータを送って印刷するという
のと同じことですね。

しかし一般家庭のプリンターとは違って業務用の良いプリンターを使っているので、綺麗
に印刷することができます。
オンデマンド印刷と言われる手法だそうで、今は小ロットでも安く印刷できるとあって人
気になっているそうですよ。折込チラシは印刷部数が多い時に利用しますが、オンデマ
ンド印刷は10部だけちゃんとしたカタログを作りたいとか、10部だけパンフレットを作りた
いという本当に少量でも対応可能だそうです。

こういった少ない印刷で考えるのは飲食店のメニューとかを作るには良いですよね。
写真なども家のプリンターでは綺麗に印刷できませんからね。
こういうところで印刷したものをメニュー用のカバーみたいなのに入れると、本格的なも
のができますし、ラミネートしたものでも良いですよね。
本格的にメニューを作りたい個人で営業しているような飲食店には重宝されるんじゃない
ですかね。

チラシとホームページのコラボ2

折込チラシの印刷が出来上がるまでについていろいろ考察してきましたが、前回かいたよ
うにこれからはネットとチラシもコラボの時代だと勝手に思ってます。
だってチラシはすぐに捨てられてしまうけどホームページは覗きにいけばそこにあります
からね。

もちろんそのためには店舗名や会社名で検索したら一番最初に出てくるくらいでないと駄
目ですよね。
チラシでお店をしってくれた方が、その後も情報を欲しがったらホームページにアクセス
してくれますもんね。
チラシはお店側がチラシを配布して初めてみることができますが、ホームページは興味を
もったらいつでも自分から見にいくことができますよね。
お店側からのアプローチはチラシで、お客側からのアプローチはホームページになるわけ
です。
もちつ持たれつの関係になれそうじゃないですか。

チラシでホームページにも誘導してあげる、ホームページでは次回チラシはいついつなど
の情報とともに現在のチラシデータも掲載するとなるとチラシ→ホームページ→新しいチ
ラシ→ホームページなんて流れが出来上がってくると思いませんか。
配るエリアをちょっと変えて折込チラシの印刷物が入らなくなってもホームページで確認
できるとなるとちょっとくらいエリアを変えていって顧客は増えるかも。

チラシとホームページのコラボ

折込チラシが印刷されるまでがデザインの人の仕事です。

なんて言う友人もいますが、デザインのゴーサインが出たらおわりですよね。

でも、デザインしたものが、実際にチラシになって出来上がるまでは、
安心できないのかもしれませんね。

WEBデザインなんかも実際にデザインした後に、HTMLやCSSという
言語を使ってホームページとしてアップされるまでは、安心できませんからね。

そして出来上がったものを見ると感無量といった感じですね。

怖いのが顧客からの駄目だしなんですけど、それはチラシのデザインも同じなんですよね。

その友人にこれからはネットでも宣伝していかないといけないから、
仕事を回してくれなんて話もするけど、実際にはその会社にはWEB部門があるので
そこでチラシとホームページのコラボなんかも検討されているようです。

現在は折込チラシにURLやQRコードが掲載されていてホームページへの
誘導も行っていますが、ホームページはそのお店の情報などが掲載されていて、
ちょっとしたトピックなどは更新されていますが、あまり新鮮な情報を大々的に
だすようなことはしていないそうです。

もちろん新鮮な情報の場合は顧客が更新できるといいのでしょうが、
なかなかシステムを組み入れると金額も高くなるのでそこまでは
行わないところが多いみたいです。

確認作業って結構大変みたいです

折込チラシが印刷されるまでには、デザインを作ってそれを確認して、ゴーサインがでたら
印刷会社に回して印刷するというのが通常ですが、そのデザインを作るところが
広告代理店のデザイン部門だったりします。

実はそこに友人がいて、デザインをしているのですが結構、顧客の皆様はわがままを
言うらしく、何度も細かい修正をするんだそうです。

デザインを作ってそれを確認してと言う部分にかかる時間も結構かかるそうですよ。

デザインを作って提出したけど、確認しておきますという連絡があったきり、仕事が
忙しいのか中々連絡がないので、確認の連絡をするといろいろな修正点が
出てくるのですが、これが意外と出稿までぎりぎりということがあるらしく、そこから
怒涛の残業が始まるそうです。

折込チラシが印刷までにかけられる時間は納期が短いものがほとんどだそうで、
なかなか大変ですよね。

もちろんきっちりしている顧客のかたもいて、修正すべき点はすぐに指摘して他に
変更点があれば、いついつまでに依頼したら大丈夫か確認してくれるので、仕事も
計画的にすすめられるんだそうです。

それでも、急に変わることもあるらしいのですが、普段がそういったきっちりしている
人だから逆に謝られてしまい、こちら側が申し訳なく思うものの仕事も快く
引き受けられるんだとか。

やっぱり普段の態度って大事ですよね。

紙とネットのコラボ

折込チラシの印刷にかんして調べてきましたが、なんだか脱線することもしばしばでしたね。

前回の折込チラシがPDFで見れるなんて話も、今じゃ新聞折込だけでなくいろいろな
お店のチラシが見れる専門のサイトもあるようですね。

新聞をとっていない世代にもチラシを見てもらうには良い方法かもしれませんね。

まあ、結局デザインデータは作るわけだから、チラシを印刷して新聞折込を行うと同時に
こういうサイトにもアップされてると、いろいろな層に訴求出来ていいのかもしれませんね。

デザインデータを作って印刷所に入稿して、新聞折込などに使われるのでPDFにして
サイトで使われるのも簡単ですね。
こういう方法はこれからどんどん進化していくのか、廃れて行くのかは需要があるかで
変わってくるのでしょうが、専門サイトがどれだけの金額でチラシをアップできるかで
変わって来ますね。

紙触体とネットのコラボといった感じでしょうか。

これからも色々な方法で紙とネットのコラボが考えられて行きそうですよね。

よくあるのがQRコードでホームページなどに誘導する方法ですが、スマートフォンなどの
普及でもっと違ったことが出来そうな気がします。

って今回もちょっと脱線気味でした。

折込チラシならではの活用性

先日、たまたまとあるショッピングモールのサイトを観る機会があってそのときに初めて知ったのですが、毎日の折込チラシが、なんとウェブ上でも観られるようになっているのですね!
「本日の折込チラシは?」なんて題が付いて、PDFデータにリンクされているのですよ。
PDFなんで開くまでに時間がかかってちょっと面倒なんですが、拡大できるし裏表しっかり観れるし、便利といえば便利かもしれません。

インターネット社会である現在のことですから、新聞の折込チラシがこのようにウェブ上で観られるようになるのも、考えてみれば当然のことですね。
こんなふうにして、情報の何もかもがネットに吸収されていくのですねぇ。

手紙はメールに、CDは音楽DLにととって代わってきている時代で、郵便やCD売り上げの減少傾向が危惧されていたりしますけど、折込チラシに関してはそんな話は全く耳にしませんね。
そもそもウェブ上で公開されているのが印刷データだからってのはあるかもしれませんが、パソコン画面で観るより手にとった方が見易いっていう理由もあるかもしれません。

だいたい、店の情報なんて自分で探すとなると、その店の存在を知らないと探せないじゃないですか。
知らなかった店の折込チラシが新聞に挟まっていて、初めてその店の良さやお得な情報に気付く・・・っていうのが折込チラシの利点でもあると思うのです。
また、スーパーの激安情報って何点かの情報を並べて見比べますよね。
テーブルに折込チラシを何枚も広げて、安いものに印を付けて(←母がやってた)・・・ってのは印刷されたものじゃなきゃできません。

こういった折込チラシならではの活用方法があるから、どんなにネットが普及しようとも折込チラシ印刷が廃れることは無いんでしょう。
まぁ、技術の進歩によってはなんとも言えませんが。

折込チラシの入稿データ

折込チラシのデザインは自分で制作して、チラシ印刷だけを業者に依頼するという場合、当然デザインデータを印刷業者に渡さなくてはなりません。
そのデータの形式なんですが、皆さん、何だと思いますか?
ワード?エクセル?ペイントソフト?
・・・いえいえ。広告業界では、こういったチラシやポスターのデザインデータはイラストレーターで作成するのが基本なんですよ。

「イラストレーター」(illustrator、略称:イラレ)
Adobeのお絵かきソフトで、フォトショップと並ぶ人気と活用度の高さを誇るソフト。
フォトショが画像の加工や編集に強いソフトなら、イラレは図形描画やレイアウトに強い。
写真や文章の配置、地図の作成、またフォントを加工してのオリジナルロゴタイプの作成が容易に行える。

僕の今の仕事はウェブデザインですけど、大学で使って以来、イラレでCGを作るのが趣味となっています。
広告らしいことは、大学でDTPを勉強したときにイラレを使用しました。
あ、DTPって雑誌編集とかのことです。

イラレは色をガシガシ塗っていくタイプのお絵かきソフトとは違って、曲線ツールで図形を形作っていくんですけど、拡大すれば緻密な図形が・・・
・・・ってそんな特徴は今は置いておいて(話しだすと止まらない/笑)

そういうチラシ作りに適したソフトなので、入稿時のデータもイラレのものが好まれるのですね。
保存の仕方によってはフォトショ形式でも構いませんが。

ですが、イラレはプロ向けのソフトだからか、印刷会社によってはワードやエクセルでも可としているところもあります。
手書き原稿でも良い印刷会社もあって「高精度でスキャンします!」って書いてあったけど、どんなに高精度でも要はコピーだからさすがにデータ印刷よりは劣るだろうな・・・っていうのは僕個人の予想ですけど。

折込チラシと地域の関係

新聞の折込チラシって、僕たち一般市民の大事な情報源ですよね。
毎日それを眺めて、どの店で何が安くなっているかとか、どこに何が新しく出来たかとか、そういう地域的な情報がリアルタイムで入って来るんですから。
結婚して嫁に行った僕の姉なんて、新聞はほとんど読まないくせにスーパーの安売り情報を手に入れたいがため、折込チラシだけのために新聞を取ってるようなもんです(旦那さんはどうか知らないけど)

地元のホットな情報が手に入るってのは、ニュースにはない折込チラシの最重要ポイントであり、特徴ですよね。
・・・何が言いたいかといいますと、考えてみりゃあ印刷業者も地域をしていしてるんだろうってことです。
北海道の店の情報が書かれた新聞の折込チラシを、まさか沖縄の印刷業者で印刷するということはないでしょう。
北海道なら北海道、沖縄なら沖縄、東京なら東京、各地元の印刷業者に依頼してるんでしょうね。

データぐらいなら今ならメールで送信できますけど、さすがに印刷された折込チラシは配送の必要がありますし、量や距離があるとそれだけにコストがかかってしまうでしょうから。
まぁそれでも、東海の印刷業者なら関東や関西までをも手掛けてるみたいですけどね。

折込チラシの部数は印刷の前に決めておくのですが、そのときに配布エリアも決めておくんだそうです。
配布エリアっていうのは、家庭に配る範囲です。
これも同様に、北海道の情報を沖縄の人が知っても意味がありませんから。
・・・全国的なチェーン店ならそうでもないのかもしれませんけど。

配布エリアって、だいたい広さにするとどのくらいだと思います?
基本県内で済まされるのかもしれませんけど、県の端っこに住んでいる人にとっては隣の県の情報も欲しいですよね。
逆に県内の逆端っこ側のものだと、遠くて情報をもらっても・・・となります。